うるし屋若女将の能登日記

2007年05月24日

プリンセス雅子さまのもとに・・・?

先日、漆陶舗あらきにとってビッグニュースが飛び込んで込ました。

お話しは、昨年の夏にまでさかのぼりますが、一組のカップルとそのご両親が来店されたました。

ちょうど私が接客させて頂いたのでその時の様子は今でもよく覚えています。

masakosama2お話しをお伺いすると秋に婚礼を控えていらっしゃるとのことで、

記念品に是非、九谷焼を使いたいというご希望でした。

というのも男性は七尾のご出身で現在は、

東京にお住まいをされていてこの石川県の品物を

記念品にしたいという理由でした。

私も何がいいかとあれこれ考えて2.3点でしょうか

お勧めしたところお気に召された商品が見つかり

『これが気に入りました。』と決めていただきました。

masakosamaお品は、東京の式場へと送らせて頂いたのですが、

そのうちのひとつが、なんと(つд⊂)ゴシゴシ

あのプリンセス雅子さまの手元に贈られたことが、

先日新郎のご両親からのお話でわかりました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

もうあらきでは一大事   『いや〜ん、私が検品したお品かしら!』

『あら、私が包装したお品かしら!』  『もしかして、私が書いた熨斗紙が雅子さ

まのお手に触れたかも〜 』などと大変な事態に・・・(爆笑)

それにしてもとても嬉しい、又光栄なお話でした。





結婚式を控えたお客様が記念品の下見にご来店され、『カタログのギフトは

いいですか?』とか『最近何が人気ありますか?』とか訊ねられます。

また、『記念品選びって難しいですね』と口にされる方も多いです。

そんな時私は、

『ハイ!正直、とても皆さん悩まれます。でも結婚式を控えた

お二人であれこれ考えながら決めていただくのが一番です!』と・・・

中には喧嘩ごしになられる方も(苦笑)

でも、ご招待するお客様やお友達、ご親戚の方達のお顔を思い浮かべながら

一生記念に残る思い出の品として、記念品を選んでいただけたらと私は思います。

そして何十年後かに、『ほら、あの時喧嘩しながら記念品決めたよね。』とか

『あの時代あんな形の器が流行っていたよね。』

なんて思い出話に花が咲く時が来ると思います。

きっと見つかるいい品が・・・

私も一緒に、いい品探しのお手伝いをさせていただきます





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