うるし屋若女将の能登日記

2007年06月01日

現代美術展in七尾

こんにちは〜!

今日は午前から七尾美術館において第63回現代美術展の会場式に出向きました。

美術館に続く小道では『ホーホケキョ♫♬』

とうぐいすの清々しい鳴き声が響いて、なんとものどかな風景でした。

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七尾展は巡回最後の締めくくりの会場とあって大勢の来賓の方や出品者でにぎわいました。


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今回の現代美術展は、本展(金沢)の搬入日前日があの3.25の能登半島地震でした。

その為、今回の出品数は大幅に減るのでは・・・と関係者は思ったそうですが、

減るどころか出品数は前年数を超えたそうで、そこには美に対する執念が今回の

出品者にはあると言われています。

会場では、文化功労者であられる大樋長左衛門先生とご一緒させていだだき、

大変勉強になるお話を聞かせていただきました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

大樋先生は『眼の眼で作品を見る(心眼)』という事を教えて下さいました。

作品を見るときは『わぁ〜綺麗ね〜』だけでは外見だけ、その作品の奥に

何を見るかということだそうです。

う〜ん奥が深いですね〜(笑)

又、大樋先生の楽しいトークで盛り上がる場面もあり難しいお話ばかりではなく、

先生の意外な一面も垣間見ることが出来ました。

大樋先生、有難うございました。

今日は大変勉強になる半日でした☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚




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