うるし屋若女将の能登日記

2011年01月20日

「あっぱれ!」と言うほど緻密!

      

      今日は大寒とあって寒さも一段と厳しい能登です。町中には寒修行の僧侶

      が叩く太鼓の音が響き渡り、能登の冬も真っただ中という感じですね。

      こう寒いと何をするのも億劫で、ブログの更新もややおさぼり気味となっ

      ております。(苦笑)そこで、今日は撮りためたお写真の中から独歩炎さん

      の作品をご紹介させていただきます。藤井 博文さん作の刻線紋飯椀です。

      文様は全てフリーハンドで彫るといったこだわりの作品です。一本一本、

      掻き落とされた線から染み出た青海波紋様は、「あっぱれ!」と言うほど

      緻密です。昨年の暮れに奥様が能登島で採った色鮮やかなからすうりと一

      緒に届けて下さいました。(感謝)時間をかけてじっくりと使い込みたくな

      る器たちも沢山入荷しました。是非、お立ち寄りくださいね♪


      

    

         



         

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